若狆をイラストで描いてみた

若沖の犬だから若狆てことで。


ネタもとはこちら
http://d.hatena.ne.jp/yoneyacco/20080407/p1
やっぱりブロガーは犬だね!
ビールには餃子だね!
と思ったので、イラストにしてみることにした。
元の絵はコメント欄でmerecoさんが書いてたこれ→http://f.hatena.ne.jp/jakuchu/20060628095933
↓その絵の拡大。

……なんか後ろ足が見た目変なんだけど気にせずイラスト化してみる。

まずそのまま


ども、若狆です

立ち上がる


よっと。

照れる


てへへ。

うぃーす


犬だから昼酒もOKだよう。

合成してみる。


あまり違和感がない。

全員集合してみる。


……犬に見えない。

今日は

なんの役にも立たないエントリでした!
いつもとそう変わらんっちゅーねん!
あと若狆の使い道はこれから考えるから!

ブログのプロフィールをまだ書き足りないひとへ

ちょっと話題になっているようなので。
「あんなの読まねえよ」というひともいますが、読むひともいます。おれは読みます(だいたい)。
今回はプロフィールはどう書けばいいの? というひとのためのエントリ。


ブログのプロフィールは次の二つの側面を持っています。

  • 書き手が望むプロフィール → 自己紹介、自分(自己イメージ)への理解
  • 読み手が望むプロフィール → そのサイトについての情報、サイトの方向性

これは必ずしもふたつにはっきり分かれているわけではありませんが、プロフィールについては概ねこのふたつから考えれば充分でしょう。
以下このふたつからプロフィールについて考えてみます。

書き手が望むプロフィールとは

これは単純に自己紹介です。
けれども、自己イメージ=自己紹介として書かれたものは、必ず読み手との間に乖離が生じます。「ガノタ」と書いても、受け取り方はさまざまです。下のイラストにある「表現されたイメージ」ですね。このなかには当然、ブログのエントリ内容も含まれます。ブログを始めてエントリを重ねていくと、だんだんと「表現されたイメージ」が拡がっていき、しまいにはある程度ひとり歩きを始めてしまいます。

このため書き手本人とのギャップが開きすぎることもあり、そうなるとだんだんと書くのがイヤになってきたりもするわけですが、とりあえずまだ始めたばかり、というひとはエントリが増えていくとプロフィールの印象は薄くなっていくということを覚えてください。


たいていの場合、あなたがどういった人物であるか(男だとか何年生まれだとかバナナプリンが好きだとか)はわりとどうでもいい情報なので書かなくてもかまいません。そういう情報はエントリ本文のほうに書きましょう。あなたがどういう人物かは、ダイアリーのなかから読みとらせるのです。一番いいのは、普段は目的に合わせたエントリを書き、ときどき自分がどういった人間かを匂わせるような記述を混ぜる、というやり方です。
謎がない書き手はつまらない、といって、書き手の顔が見えてこないダイアリーは読者が付きにくいものです。
プロフィールはまずあなたのダイアリーのプロフィールを記すべきで、あなた自身のプロフィールである必要はありません。


自己紹介に「自分の趣味嗜好を列挙するパターン」というのもわりと一般的ですが

  • たくさんあると印象が薄れる
  • すくないと好みの範囲が狭く見える

といった欠点がある上に、

好きな映画:「毒薬と老嬢」「赤ちゃん泥棒」「飛べ! フェニックス」「マルクス二挺拳銃」

などと書いてると

「飛べ! フェニックス」いいですよね! ぼくもマッチョ大好きです! マッチョについて今度語り合いませんか?

とピンポイントで斜め上な反応してくるひとがいたりするので、それはそれで困りものです。

読み手が望むプロフィールとは

だいたい一行ぐらいで説明できればいいのですが、わりと好き勝手に書いてる、あれこれ思いつくままに、というひとも多いわけで、そういうひと向けなのがやはり「ブックマークで人気のあるエントリ」「最新エントリ」といったリストの提示でしょう。シナトラ千代子では、一番下にこれらを表示してプロフィール替わりにしています。
読み手は前者を見ることで、そのブログについてだいたいのイメージがつかめると同時に「ほかの読み手たちがどういったイメージを持っているか」もわかるところがポイント。


後者「最新エントリ」はイメージよりも、

  • 書き手のタイトルの付け方(センス)
  • 最近はどういったものを書いているか(傾向)
  • 過去へ遡らなくても、リストから面白そうなエントリを選べる(利便性)

という意味で重要です。
自分でお勧めのエントリをいくつかピックアップしておく、というのもいいでしょう。ただあまり多すぎないようにしないとやはりスルーされてしまいます。


しかしまだそういう人気・お勧めエントリがない、という場合は

  • 自分はどういう目的でブログを書いているのか

を書いておくのもいいでしょう。そしてその対象については具体的に書いたほうがより親切に見えるはずです。たとえば

趣味とデジタルガジェットについてだらだら書いてます

の内の「だらだら書いてます」といった書き方は世界で10万人ぐらいが書いてそうなのでスルーされてしまいがちですし、だらだら書いてるかどうかは読めばわかるので書いても書かなくても同じです。なので、趣味とガジェットについてできるだけ具体的に書くべきでしょう。
もちろん前述したように単なる列記ではスルーされがちなので、島本和彦マンガ並みに熱いポエムを書くのもいいかもしれません。ポエムはイヤでも、ガジェットのどこに注目しているのか(使い勝手なのか、生活のどういったシーンでの利用なのか)を具体的に書くことで、だらだらとりとめなく書いてる自分のブログの軌道修正に役立つかもしれません。


もしブログの目的とあなたの職業が合致するようであれば、その旨を記しておくと書いている内容にいくらかの信頼性が増すかもしれません。しかし迂闊なことを書くと「○○(職業名)のくせに」みたいなあまりほのぼのしないことを書かれる怖れがあります。これは年齢も同様です。

最後に

「プロフィールに書くことがない……」というひともいると思いますが、そういうときは書かないほうがいいです。書きたければあとで書けばいいし、そこで努力するエネルギーはエントリを書くほうへ向けましょう。


あとこれははてな界隈に限定された話ですが、なにかトラブルとか揉め事があったときにプロフィールの写真を「胸の谷間が見えるような写真」にしておくと事態が収まるという現象がしばしば起きているので、揉め事が怖い初心者は

  • プロフィールは性別不明にしておく
  • あらかじめ胸の谷間画像を用意しておく(だれのものでもいいので素人自分撮りセクシー画像みたいなのを探しておく)

といいかもしれません。


あ、ちなみにこれがおれのプロフィール写真です。

赤いのは花で、ザリガニとかではありません(たぶん)(ワスもそう思う)。

議論が満杯のはてなの村、村長が「議論禁止」を通達

ここ最近の議論だけでも

  • 児ポ問題
  • はてな窒息問題
  • はてブ偉そう問題
  • 東京マッチョ問題
  • タイトル引用問題
  • オタク搾取問題
  • セックスの数え方問題
  • そばは煮豚に合うか問題

こんなにあります。最後のほうは捏造です。食品で偽装しました。


なんの役にも立たない図を描いてみた。


  • マッチョ」は強いひとのことです。呪文を唱えると現れたりするらしい。ジャイアンではありません。「東京マッチョ」が口癖です。あまり小回りがききません。
  • 小市民」は弱い生き物のことです。わたしとか米軍に捕まった子犬とかおっぱいとかのことです。
  • 山のふもとにある「蛮人の洞窟」というのは、言葉が通じない蛮人の住居です。ときどき村を襲いにやってきます。気に入った家をしつこく襲います。ときどき近所にふつうに住んでたりします。でも話が通じません。
  • はてな明るい農村」では静かな生活が営まれています。隣の「はてな村」はよく争いごとをしていますが、農村からそこへ近づくひとは稀です。畑ではグリーンピースとか作ってます。食べても大きくなりません。
  • 釣り堀」は深い池です。覗きこむ者はそこにまた自らの姿を見るのである。本当だろうか。よくわかりません。
  • イナゴ」は最近あまり見かけない気もします。冬だからでしょうか。ちょっと前にはある方面で「キモいPVについて『キモい』と発言したら『おまえのほうがキモい』と叫ぶイナゴが大発生」ということがありました。イナゴはエントリ終了後に深町先生がおいしくいただきました。
  • 小市民」は「ウィンプ」とも読みます。映画の撮影現場などでは「エキストラ」と呼ばれています。日当をもらって怪獣に踏みつぶされる役目です。



地面がやけに茶色いのは最近、GABAをたくさん食べているせいだと思います。


タイトルはこちらから改変。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204787113.html


[終始議論と関係ない][村長も関係ない][終始役に立たない]

はてな界隈におっぱい連呼しているひとたちがいるけれど

今日はそれとは関係のない話です。


ドルードルというのを知っていますか?
おれは知っています。
ドルードルについてはこちらが詳しいです。

ドルードル : SketchBook

あとは→google:ドルードル
たとえばこれ。

なにに見えますか?










おっぱい!」とか即答したひとはメガネにレンズが入っていないか、脳味噌が味噌になっているか、どちらかなのですぐにでも台所でメガネの味噌炒めを作ったほうがいいです。
正解は

  • 朱塗りのトレーの上の皿にひっそりと盛りつけられたクコの実

ですね。


以上、今日はドルードルについてのお話でした。


あ、以下の図は本題とは関係ありません。

本題と関係のないもの

ふつうの。

http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/w/wetfootdog/20080219/20080219163428.png


小さいの。

http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/w/wetfootdog/20080219/20080219163435.png


ミニマルなやつ。

http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/w/wetfootdog/20080219/20080219163434.png


なにに使うのかは不明です。
上のドルードルで「おっぱい!」とか即答したひとは自分のブログ(おっぱいブログ)にでも貼っておくといいと思います。

あなたのネット人生を10倍にする5つのスピリッチャー荒技!

こんばんは、ブレインウオッシャーしなちよです。
匿名実名で言えば、ブレインが名字です。はてなワールドでは「はてな穏健派」と呼ばれました。だれかチョコレートください(ひも付きでないやつ)。



あ、もうひとつ書くことがあった(Jobsテクニック)。
今日はネット生活について、わたしが日頃から実践しているテクニックを披露します。
スピリッチャー賞受賞モノです。スピリチュアルではありません。


ちなみに画像とエントリ本文は関係ありません。飾りです。

ブログやブックマークのコメント欄ではつねに前向きのコメントを!

たとえばネガティブなコメントが自分に向けられても


「……そういえば10年ほど前に道ばたで犬の雲古を踏んづけて連れの女性に逆ギレした挙げ句、反撃食らって泣いて謝ってた男性はあなただったのですね……そのせいでそんな歪んだ性格に……わたしがあらかじめあの犬の糞についてあなたに注意していれば……あれからあのことを悔やまない日は一度もありませんでした。先日のバレンタインの折、あなたの鞄にそっと入れられていたあれはチョコレートではなく犬の雲古だということも念のためお教えしておいたほうがよかったでしょうか……できれば再度きちんと謝罪したいので、住所と電話番号を教えていただけないでしょうか……」


などと自分のマインドを赤裸々に告白し、つねに前向きに相手と向き合っていけば、自ずとネガティブなコメントも減ることでしょう。減りすぎてリバウンドが心配!


たとえば
「パソコンのモニタ小さい……」
と嘆いていてもなにも変わりません。
しかしあなた自身がモニターにぐっと近づきさえすれば、ほら100インチに!

あなたの前向きで真摯な姿勢こそが世界を変えるのです!

ネットのために睡眠時間をさらに一時間減らそう!

たった一時間睡眠時間を減らすだけで、あなたのネットライフは飛躍的に充実します。
一時間、ネットに浸る時間が増えればさらに可読エントリ数が上昇します。これはどういう意味かというと、砲撃可能範囲(参照→あなたは砲撃型ブロガーか)の拡大を意味するのです。あなたが普段あまり接したことのないところにまで踏みこんでいくことが可能になるのです。すばらしい!


この生活に慣れてきたと思ったら、さらに一時間減らしましょう! 削れるものは机以外なんでも削りましょう! 
ハッピーブロギング!(30回唱える)

ブログはタイトル読めば十分!

そもそもわかりやすいタイトルをつけられないひとの書いてるエントリなんて、読む価値がありません!


おまけにタイトルどおりにすごくいいことが書いてあるようなエントリはごく稀です。イチローだって4割打てないというのに、そこらへんの素人が3割もヒットが打てるわけないですよね! 7割以上もムダなエントリが!


さらに、長いエントリは長ければ長いほどどうでもいい結論にたどり着く可能性が飛躍的にアップします。映画『A.I.』もだらだら長いわりによくわからないですよね! スピルバーグだってあんなよくわからない映画を作るのですから、素人の長文ブログなんて!

つまり、タイトルさえ読めば内容を読む必要はないのです!

つまらないエントリを見かけても

罵倒したりしてはいけません。それはあなたの心が濁っているせいで罵倒したくなるのです。悪いのはあなたの心と、あなたの秘かに臭い足の裏です。


どんなエントリも心がけ次第で、きれいなジャイアンになります。まずジャイアンになる前に、自分のPCに向かってきれいな言葉をかけてあげましょう。

きれいな言葉をかけていると、もしハードディスクが逝ってしまったときには衝撃十倍余って憎さ百倍憎悪の蘇民祭になったりしますが、
それは
あなたの心が濁っている
せいです!

ライフハックのエントリは読まない!

ほとんどのライフハックは今すぐあなたの役に立つようなものではありません。そんなものはあとで検索すればよろしい。とりあえずブックマークして「lifehacker.comか!」とでもコメントしておきましょう。

あとで本当に必要になったら検索して、自分で試したライフハックを克明に記録、エントリとしてアップして自分の手柄にしてしまいましょう!

まとめ!

「!」を多用するエントリはイカガワしい!

日本のはてブをキモくしている真犯人は

gooブログの某先生は、過去、ブログ紛争への新規参入に先駆けて、「日本のはてな村は世界一キモい」「日本のはてブはキモすぎる」とうそぶき、あまつさえ、実名者に対して匿名のイナゴ呼ばわりまですると言う愚挙を行い、大ひんしゅくを買いました。


とは言え、「日本のはてブはキモすぎる」という意見自体には同意した方も多いのではないでしょうか。だからこそ、ニコ動に数万件というスパムコメントがつき、江原脳がパンクし、餃子の輸送に深刻な遅延を生んだのでしょう。


しかし、日本のはてブがキモい、本当の犯人を皆さんご存じでしょうか。


はてブのキモさは、基本的に「罵倒コメント」と「混雑具合(イナゴ指数)」によって決められています。このうち、「混雑具合」に関しては、はてブユーザーの度重なる拡大で解消され、これによるアクセス上乗せはかなり低いレベルにまで下がってきました。


では、一方の「罵倒コメント」はどうでしょうか。この「罵倒コメント」の中でも、特に大きく占めるのが、実は「罵倒コント風タグ」だと言うことをご存じでしょうか。





このように、罵倒コント風タグが突出しています。


つまり、


日本のはてブがキモい本当の犯人は、クネクネ罵倒、です。






※グラフが見にくいかと思うので、拡大しておきますね。



罵倒コント風タグ」がどんなものかは、みなさんよくご存知かと思いますのでくわしくは書かないでおきます。

ネタ元

こちらからテキストをお借りしました。
日本の携帯を高くしている真犯人は
内容はともかく、煽りテキストとしては悪くなかったと思いました。
アクセスチャージとか知らなかったし。


[おれもひどい][ミニッツメイド]

そろそろブロガー第一世代は交代か

「第一世代終わった」とかの話ではないよ。
以下わりと印象中心の話。


いわゆる「アルファブロガー」がアレな感じになってしまったのはべつにアルファブロガーなんたらの企画のせいではない。ただあれが毎年前年のアルファブロガーをチャラにする企画だったらまた「行き詰まり」感は薄かったかも、とは思う。
おもな理由は単純に「看板(言葉)が古くなってきたのにそのまま」というだけの話なのだろう。


最近はちょっとブログ書いてるひまがなくて、そもそもイラスト使ったエントリ書くようになったのもテキストにかける時間を節約するためのものだったのだから、さらに時間がなくなりつつあるということかもしれない。まぁそんなのは睡眠時間を削ればいいのだけど、たぶんそれだけではない。


なんとなく世代交代かなという気もする。

ポジションの変更というか。
このサイトはたぶん「遅れてきた第一世代」(というとかっこいいけど、第一世代のしっぽ)あたりか。んーと第一世代を2003〜2005年ぐらいとするか。よくわからんけど。第二世代が2005〜2006年ぐらい、第三世代が2007年半ば以降か。


最初はアルファブロガーブロゴスフィアの話題を引っ張る、みたいな感じだったけど、最近ではただ上に載っかってる、という印象が。ただの印象だけど。
で、最近はtwitterとかmixiとかtumblrとかニコ動とかいろいろあるし、第一世代のやる気(というか注意)が拡散してるというのもありそう。新しもの好きが多そうだし。具体的な数字があるわけじゃないけど、観測範囲内では去年の後半あたりから閉鎖・放置されるブログが増えた。放置じゃなくても更新頻度ががくっと下がるとか。
コネとテクニックを身につけた第二世代はだんだんノビノビしてきてるように見える。まぁちょっと話題がぐるぐるしてる観は否めないけども、それはいつものこと。前に書いたようにあとの第三世代がそれほど多くないとしたら、第二世代の時代はけっこう長いかもね。


で、「それじゃあ第一世代は引退するのか」というとそういうものでもないだろうし、なんとなく続けていくうちに新しいスタイルを見つけていくのかもしれない。あんま気合い入れずに模索する、みたいな。その先のほうになにがあるのか、と聞かれたら、いやその「なにもないところ」で続けていく方法を見つけるのがポイントなのかも、と答えてみる。
ツールを替えたとしても新しいものが生まれるわけではないのだし、サイトやっていくのは持病とつき合うみたいなものなのかもしれない。


[今日の寝言]