とかくこの世はSETIがらい

写真はエノキダケ。白ワインで甘く煮たものだったと思います。しめじの写真がなかったので。
関係ないですけど、SETI@homeの話を女性にすると、
「ふーん。それで? ……へええ。あそう〜」
というような、とてもぬるい返事が返ってくることが多い。
おそらく女性というのはすでに大自然の一部という存在*1なので、大自然には興味がないのです。だから(男の懐中の)財布とか(男の作った)食事とか(男には理解できない)ブンカとか、自然にないものにばかり興味をもつのです。ええ、きっとそうなのです。

*1:動物や子どもとすぐ仲よくなったり、空腹になるととたんに不機嫌になるのがその証拠です。あとやたらとトイレに行くのも、なわばり意識が強い証拠です。

雨雨雨雨曇雨雨曇雨雨雨雨雨雨

えーと昨日は蛸とネギぬたとか赤魚の粕漬けとか食べた。今日は鶏の生姜味噌漬けをキャベツと土鍋蒸し料理にしたりとかうどんとか。手抜き。というか、一日家にこもってたんで食材がない。困った。
ひさしぶりにこれからちゃんとコーヒーを煎れます。涼しくなったんで。コーヒー飲みながら、こつこつとCD-R・HDD・ネットのストレージにバックアップ。そういえば、はてダのデータを最近セーブしてない。データが飛んだりはしないでしょうけど、どこかで自分のデータは自分で持っていたいと思っているのかも。所有欲というより、デジタルデータに依存してる不安。

オレオレ歴史

「死力を尽くして」とか「まわる! まわる!」とか「さんざんな結果」とか「大波乱が起きました! 大波乱が起きました!」とか、オリムピック報道はどうかしてる。
すべての競技の栄光と栄誉は選手個人のもの。国民はパトロンにすぎない。もちろん報道はさらにその太鼓もちにすぎない。盛り上げるためにへんにドラマチックにするのが常套手段だとしても、肩入れしすぎ・感情移入しすぎるのは無粋でしょう。とくにアナウンサーは絶叫しつつ自己陶酔してる感じ(「おれ今歴史的瞬間てやつを叫んでる? 歴史? オレ歴史?」みたいな)がして気持ち悪い。自分として、たぶんそこが一番いやだということがわかったのは収穫。

あと、どっかの体育館の隅っこみたいなところで、選手がほとんど動かずに競技してたエアピストルが面白かったですね。引き金を絞るとわずかにピストルだけ動く。
プス プス プス。
こういう競技だと、なぜか選手たちの動きや喜びの表し方もそっとしずかな感じです。はしゃいだとしても、コーチをエアピストルでプスプス撃ったりするわけにもいかないんですが。