平穏未来県警対組織暴力計算

なんですか、ひどいものを見かけましたよ(近所のおばあさんの口調で)。
なにかっていうと、
●平穏未来計算(http://d.hatena.ne.jp/xgag/20040519#p1

昼:再び香港仔の「王家沙」で、今度はランチ。蘿蔔絲酥餅、鮮肉鍋貼(肉のみで中のお汁たぷたぷの焼き餃子)、清炒河蝦仁(剥き海老の油炒め・黒酢をつけて)、蟹粉大白菜春巻(上海蟹入り春巻き)、担担麺、干偏四季豆、蜜汁火方(甘塩っぱく煮つけた雲南ハムと蓮の実を蒸し花巻で挟んで食べる←雲南じゃなくて金華ハムかもしれない)、燻蛋(燻製の半熟玉子・ピータンとは違う)。

こんなにたくさんのおいしそうな漢字が!
いや逆に言うと、こんなに漢字が多いのに、こんなにおいしそうだなんて。
ひどすぎる。うらやましい。胃袋の緒が切れますよ。
たとえばこっち
県警対組織暴力 (goo映画 あらすじ)
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18340/story.html

昭和32年。大原組内紛による倉島市のやくざ抗争は、反主流派・三宅組長の射殺と、大原組長の逮捕で一応終止符を打った。三宅派の友安政市が組を解散後市会議員となってから市政の腐敗が目立ち、友安の可愛がる大阪の流れ者・川手勝美が組を結成して以来、大原組の留守を預る若衆頭・広谷賢次との小競合が頻繁に起こるようになった。昭和38年。倉島署、捜査二課の部長刑事・久能徳松は、暴力班のベテラン刑事として腕をふるっていたが、現在の警察機構では久能がどんなに実績をあげても、昇進試験にパスしない限り、警部補にはなれない。

は、こんなに漢字率が高いのにまったく食欲がわきませんよ。
だいたい映画のタイトルも漢字だけだし(映画そのものは面白いんですが、猛烈に暑苦しい)。