【図解】女性とうまくコミュニケーションをとるために提案するゼスチュア



●ネコプロトコル - ゼスチュア「パン・ツー・丸・見え」の復権を。
http://d.hatena.ne.jp/nekoprotocol/20051011/1129032414
いわゆるハナゲ問題における、ゼスチュアのありかたについて。


これについてブックマークで、わたしは以下のようにコメントしました

右手人差し指で鼻をそっとおさえ、左手指先を相手に向けてひらひらさせる。



つまり、こんな感じです。

ひらひら。


それに対して、ネコプさんからのコメント。

それだとほっしゃんに「前回のうどん芸の残りが出てるよ。一回ひっこめて!」のゼスチュアとかぶっちゃう!



わたしもうどんとハナゲのどちらをとるかと聞かれれば、まよわず「うどん」と答えるほどのうどん好きなので、この問題についてはしばらく頭を悩まされました。一晩ほど考えてから翌朝、十年ぶりに父に電話をして和解し、弟にはムーミンのビーチサンダルを買ってやりました。
そこで、もうひとつ動きを追加してわかりやすくしたのが以下のゼスチュアです。



最近、髪が縦ロールになっておとなっぽくなったうら若いお嬢さん(23歳)にこれを試したところ、以下のような回答がありました。



うまく伝わったようです。
今後はこのゼスチュアをもってハナゲ問題に対処していける、と自信をもってお勧めします*1

*1:ゼスチュア・アクションはできるだけわかりやすく、はっきりしたものでなければなりません。従って、ややオーバーかな? と思うぐらいのアクションが好ましいとされます。動きの大きさが愛情の大きさを示す、とも言われるのがゼスチュアですから。したがって、もし二度三度で通じないようであれば、上記図解にある説明文を声に出してあげるぐらいの親切心もまた、愛情といえるでしょう。
また至近距離の場合は「相手の顎を狙った拳」や「二本指で眼球突き」などの肉体的接触によるリアクションもありうるので、ゼスチュア後には相手に応じてガード・ゼスチュアの姿勢をとることも大事です。こういった肉体的接触によるつぎのコミュニケーション段階への移行に成功すれば、今後よりいっそう滑らかなコミュニケーションを期待できるはずです。非モテからの脱出は、上手なゼスチュアの体得から!