携帯で撮ったやたらとニセモノっぽいしなもん画像を修復する方法

大熊さんが渋谷でしなもんに会ったらしい。
うらやましい。
これがその写真。



かわいいですね。
「ネタかよ」という異論も一部で出てるわけですが、そもそも携帯で撮影した画像にはしばしば簡易な画像処理が施されるため、実物とちょっとちがった印象を与えることはよく知られています。
わたしのように日常、画像と接しているものはこういう写真を見ても
「ああ、これはロシア製の携帯*1で撮影したんだな」
ということがすぐにわかります。
とくに目や口は表情検出エンジンの強調により、ひどくマンガチックになってしまっています。ロシア製携帯の悪い癖です。全体に色もかなり青みがかってしまっています。日本製の携帯ではここまでということはありませんが、似たような傾向はあります。試しに自分の顔を撮影してみましょう。もし写りが悪いと思ったら、それは携帯の性能のせいなのです。
このように携帯写真というのは、しばしば実際とは異なったイメージを与えるものなのです。
もちろん、もっと簡単にわかるネタと本物(のしなもん)の見分け方もあります。

しなもんの大きさです。
見本→●hatenacinnamon's fotolife - お散歩前で笑顔のしなもん
http://f.hatena.ne.jp/hatenacinnamon/20060221081424
これと比較してみます。



こう並べて

こうやってずらして……

ほらね。ぴったり一致する。適当に合わせただけなのにびっくり。
同じ個体としか考えられません
さて、修整は簡単です。まず目と口を直します。

さらに全体の色調がおかしいので、しなもんの色に直します。
あとは耳を直して……。ここでちょっと目をつぶって、あなたの知っているしなもんを思い浮かべてみてください。それから下の写真を見てみましょう。















ほら、どう見てもしなもんです。

ほら!

ほら!!


[あなたの知らないしなもん]

*1:ペクンスカ社製DDKポコナ。シャッター音がしないので、一部のマニアに好評だそうです。