日本はてな話

今日はいつもはてな村はてな村言って脳みそがふやけて水っぽくなってるイカはてなーのために、大人向けの日本はてな話をお送りします。

ほんとうに怖ろしい村はてぶと山神さま

「また山神さまたちが現れたのぅ」
「今回はどうしたもんかの」

「わしは梯神さまじゃ」
「そうかい、わしは呆猿さまじゃがの」
「呆猿さまは社を畳まれたではないか」「大荒れじゃったからのう」
「山が、荒れたのう」
猫夫さまが山に籠もられたばかりだというのにのう」

性一条院さまの触書は読まれたか」
「おお、あの触書か」
「山神さまとのつき合いも大変じゃ」「大変じゃ」
「おろそかにあしらえば、村はてぶに遭うしのう」
「またたくまに炎上じゃ」「炎上じゃ」

「わしは性一条院さまにつくつもりじゃ。すでに山ほど干しを付け届けておいた」
「性一条院さまは関東に江露城を築かれておるちゅう話じゃないか」
「なんという性力じゃ」
「やはり淡白多情大臣田中さまでは力不足か」

「ちかごろ少年寺三十六歳坊雲血拳の使い手で、心車という怪しげな僧が都を徘徊しておる」
「虫好きな坊さんなら知っとるがの」
「それに相違ない。そのほうら、居所に心当たりはないか!」
「その坊さんなら鴎に餌をやっとったの」「やっとったの」

「この前、村の社で熊野ノ弁当さま祝詞をあげたそうじゃが」
「おぉ熊野参りも欠かしてはいかぬかの」「いかぬの」
「弁当さまは最近、戸板に凝っておられるらしいぞ」
「戸板に寝ると痛いというではないか」

「先月の末に、俳句で有名な山逝さま米蔵が炎上されたばかりだというのにのう」
「二戸虫が出るとほんに怖ろしい」
「やつらは米大好きじゃからのう」「わしらは阿呆角のほうが好きじゃ」




「先週は山が、荒れたのう」「荒れたのう」
「じゃが荒れたほうが村は豊作じゃ」「豊作じゃ」
「派手符が怖ろしいときは河図ゆう家洛書を手に取るとよいらしいぞ」
「わしらは平民親分を眺めておるのが一番じゃの」「一番じゃのじゃの」

ネタが全部わかったひとは

はてな厨です! おめでとうおめでとう!

ネタがわからなかったら、そのへんの村人に聞くといいよ!


追記:ブックマークエントリに答えが載ってるよ! 烏鹿さんサンキュー!
再追記:こっちに答えを載せときました。→ 日本はてな話の答 - しなちょうメルクマール - 熊手部